シテの花ー能楽師・葉賀琥太朗の咲き方ー
著者
["壱原ちぐさ", "宝生流二十代宗家宝生和英"]
掲載誌
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| 週刊少年サンデー | 小学館 |
細部
ランキング情報
2025年漫トロ個人クソランキング 4 位 点 新萬
2025年漫トロ個人ランキング 9 位 点 146B
2025年漫トロ個人ランキング 12 位 点 ぼーず
2025年漫トロ個人ランキング 14 位 点 38歳独身男性ロックゥ
2025年漫トロ個人ランキング 17 位 点 かりふら
2025年漫トロ個人ランキング 19 位 点 みっきー
2025年漫トロ個人ランキング 22 位 点 肉
2025年漫トロ個人ランキング 24 位 点 ひじき
- 1 : 名前: なめし 2025/10/11 (Saturday) 03:51:48 9979
こいつ女キャラ描く気なさすぎて笑える。
- 2 : 名前: 146B 2025/10/11 (Saturday) 05:23:11 9982
能っていろいろあって女人禁制なところがあるからばっちりヒロインが少なる
- 3 : 名前: ぼーず 2025/10/11 (Saturday) 08:18:23 10005
その分? 爺の出番多くて最高じゃい。
- 4 : 名前: みっきー 2025/10/12 (Sunday) 07:29:45 10048
師匠がヒロインみたいなもんだし。
- 5 : 名前: ぼーず 2025/10/12 (Sunday) 07:45:08 10051
泰山先生も金沢のジジイも超大雑把にツンデレヒロインしかいなさそう。
- 6 : 名前: ひじき 2025/10/12 (Sunday) 20:45:36 10106
女キャラの「能と二次元しか興味ない」ってカスみたいな自己紹介結構好き
- 7 : 名前: ひじき 2025/10/14 (Tuesday) 06:01:06 10213
壱原ちぐさ、奈良作家なのか。
- 8 : 名前: 146B 2025/10/14 (Tuesday) 07:52:34 10217
能のシテという概念と相対的に定まる脇役の概念がアドであり歌い手のAdoの語源であることは有名
- 9 : 名前: かりふら 2025/10/15 (Wednesday) 02:02:12 10255
能って肌で感じ取る部分が多いからこそ、写真とかでみると地味に見えちゃうっていう問題があるけど、この漫画の能はちゃんと地味なんよな。エフェクトで誤魔化そうとしてるけど、能の迫力の部分が微塵も現れてこない。ストーリー自体は割と好きだけど、これ読んでも能に興味持てないわ。
- 10 : 名前: 海底砂漠 2025/10/15 (Wednesday) 05:41:01 10270
キャラクターもナレーションも喋りすぎな感じがする。分かりやすさを大事にしているのだろうが、もっと静かにしてたほうが読み応えがあったのではないか。
- 11 : 名前: ぼーず 2025/10/15 (Wednesday) 15:36:34 10309
男ムチムチ過ぎる。
- 12 : 名前: 38歳独身男性ロックゥ 2025/10/15 (Wednesday) 16:39:32 10331
じいちゃんの目の位置もうちょっとあげるか顔をもうちょい細面長にすれば渋ダンディ〜になってよかったのに……もちもちぢゃん……
- 13 : 名前: よしはる 2025/10/16 (Thursday) 04:45:24 10363
「国宝」も大ヒットしたし、伝統芸能ブームに乗っていけたら売れるんじゃねえか。
- 14 : 名前: なめし 2025/10/16 (Thursday) 07:43:56 10383
まぁコミカライズ版『国宝』よりは面白いけど、漫画としてはマス受けする派手さはないし、『国宝』みたいな小説的面白さじゃなくてサンデー読むオタクくんのために調節された面白さを志向してる感じあるし、無理だろ。
- 15 : 名前: ぼーず 2025/10/19 (Sunday) 12:08:58 10452
NHKとかでアニメ化したらなんとかなりそう?
- 16 : 名前: なめし 2025/10/19 (Sunday) 19:01:01 10490
最近臨也さんみたいなひっかきまわしキャラとかバイクで能楽堂にやってくる師匠ジジイとか濃い味付けのキャラ多くて不安や……。実直なだけでやってる感が魅力なのに。
- 17 : 名前: 外海 2025/10/20 (Monday) 06:46:48 10535
なんだろうこの漫画の男性キャラの『コミック版日本の歴史』感。
- 18 : 名前: ひじき 2025/10/21 (Tuesday) 02:52:56 10557
マイナージャンルを描き切る狂気を評価されて連載に漕ぎつけたってエピソードがあるらしく、サンデーらしさを感じる。メソッドも付加されてるし。
- 19 : 名前: 38歳独身男性ロックゥ 2025/10/29 (Wednesday) 15:38:56 10807
能の良さが分からない人向けに、能の裏にあるオーラ的なものを視覚的に表現しているんだけど、そこら辺の緩急がうまく表現されているからすごく引き込まれる。まあ作者の色眼鏡を通した能でしかないけど。
- 20 : 名前: 38歳独身男性ロックゥ 2025/10/31 (Friday) 16:38:41 10831
事故により夢を断たれた若きダンサー・葉賀琥太朗。舞台を失い、行き場のない日々を彷徨う彼の前に現れたのは、祖母の遺した「能」の世界だった。静寂の中で舞う面の男ーー“シテ”の姿に、琥太郎は失われた情熱の炎を見出す。華やかな照明の代わりに、鼓の音と息遣いに心を照らされ、型に縛られた世界の中にこそ真の自由が息づいていることを知った彼は、再び舞台を目指すようになる。伝統の重みと青春の衝動が交錯する中、「自らの花」を咲かせようと足掻く琥太郎が芸の世界で見つけるのは再生か、それとも真の自分かーー。宝生流第二十代宗家の監修の下、少年漫画史上初めて「能」を題材として描かれる本作が、古の舞台に新たな息吹を吹き込む。