胃下舌ミィ
めちゃくちゃ重大事案であるのに、ストーリーに勢いがありすぎて、スルッと読めてしまうのがおかしい。
怒涛の展開が楽しいし、死と生が同時に起こるせいで両方について考えなきゃいけなくなる奴らの様子も見てておもろいんだけど、それ以上特になんも無いんよな。主人公とあのゲイの男で世界がほぼほぼ完結しててそんな広がりを感じない。