性欲……無し
芸術……有り
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | メメ太 |
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | マツオ |
| 2024年漫トロ個人クソランキング | 5位 | 点 | 新萬 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 1位 | 点 | ぼーず |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 2位 | 点 | 肉 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 5位 | 点 | 夕陽 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 13位 | 点 | ゴムまり |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 13位 | 点 | 146B |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 15位 | 点 | 田中 |
| 2024年漫トロ個人ランキング | 23位 | 点 | ひじき |
| 2023年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | ばいたると |
性欲……無し
芸術……有り
裸婦画のみ、勝者あり
衣服吸収デッサン
今年性欲ない男何人おんねん
性欲ある漫画ならもはやセックスしちゃうからね
ヌードは世界を着てる、みたいな理論マジでよくわからなかった。ヌード界隈では定説なんですか?
読んでないけど蟹缶裏返したら缶の中に宇宙があることになるやつみたいなことでしょ。
近所の「すいどーばた美術学院」さんが4巻ラストで出てきてノスタルジーを刺激されてしまった。あそこの学生さんはいつも近所で石膏を台車でゴロゴロ動かしていて夜の静寂を邪魔してきます
あとそのあたりのごく近くにある踏切と、なぞの植物が書かれた白いアパートまで果然に再現されていて、西池袋を立教大学の方向へ歩いていき、そこからさらに外れて住宅街の方へ行かないといけないあたりにまでロケハンしたのだろうと思うと涙が止まらない
これ、あまりにもエロゲすぎて、好感度を上げてデッサンのために服を脱がせたらセックスできるパッチが作者の公式サイトで頒布されている可能性を少し夢想してしまう
藝大受験モノとして見ると絵画を用いた受験へのハウトゥーとして「ブルピ」には劣るが、こっちのような自身の芸術のテーゼに従って制作をし深めていくこっちの方が実際のあり方に近いのかしらん
>>10
ホンマにその通りで、エロゲの主人公みたいなことやってるやつが性欲ないとか抜かしてるのにムカついてます。
性欲無いってのはあくまで便宜ッスよ。そもそも薙切えりなみてえな神の身体を持つ女が出てる時点で、少年漫画的な味付けとして見てあげても良い部分でしょ。合う合わないはもちろんあるでしょうけど、本筋の価値がゆらぐような要素じゃないハズ。
ハウツーに関しては知らんが、美大受験っていう枠の中なら「プルピ」よりこっちのがオモロイよ。感覚的な理解に留めていたモノを、与えられたテーマにそって理論的に統御していく過程を描くなら題材はワンテーマに絞った方がブレないわけだし。もちろん、段階ごとの作中作にその分の説得力が要求されるし、世界を着てる云々のくだりの漠然としすぎ感も分かるが、これからのやりようでどうにでもなる部分だと思うッス。
美しさがあらゆる欲求より上位の感覚だと捉えているっぽくて、だから興奮しないもかなり納得いってはいる
【あらすじ】
「俺のヌードモデルになってください!」幼少期に「魔女のヌード」に魅了され、それからヌードばかりを描くようになったハロ。彼が魔女、神生怜に出会ったときに口にした言葉は、グラビアのヌードを描くばかりのハロが何人もの女性に頼んでも一度も叶わなかった願いだった。「キミの絵、美しくないもの」「君の手はまだ何も知らなさすぎる」そう告げた彼女が彼に言いつけたのは「ヌードを描いて東京藝大に合格しなさい。そしたら私のヌードを描かせてあげる」。美しさとは、それを表現するとは、一体どういうことなのか。ヌードでつかめ!!
牙央がやたら色づかい褒められてるの勘弁してくれと思う。さすがにモノクロだとわからないよ。
この作者は男の本性を理解していないだろ絶対。もしくはヌードを芸術と捉え切れていない自分の穢れなのか?
主人公の中でヌードっていう概念がどんどん発展していくのが読んでて面白かった。ヌード=美なんだろうけど、美ではなくてヌードを主語にするの、すごいいいと思う。
主人公の描くヌードには色形の美しさだけじゃなくて、時々対象の人格の美しさとかも含まれてたりするし、その対象の美しさっていうのはその対象を観察したりコミュニケーションを取ったりする中で発見できるもの。主人公一人の中で完結できないヌードっていう題材は漫画と相性いいなと思う。
芸術としてのヌードってテーマとしてはすごくよくてできているんだけど、その芸術らしさを描写するのに女の子を口説き落とすっていうプロセスが入り込んでいるせいでその芸術らしさが邪なものに見えてしまっている