地獄のガールフレンド
著者
["鳥飼茜"]
掲載誌
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| FEEL YOUNG | 祥伝社 |
細部
- 15 : 名前: りんご 2015/11/07 (Saturday) 21:13:44 3347
「おともだちのいない方大歓迎!」というビラのもと集まった3人の女性がシェアハウスを始める。バツイチ、セカンドバージンのOL、華やかでモテるが周囲に興味がない36歳、などと三者三様の事情をもつ彼女たちがひとところに集まってテーブルを囲み愚痴を言い合うことで、私たち読者が同様に抱える日々の消化できないモヤモヤが力強い言葉へと昇華されていく。「○○ママというハンドルネームにいら立つ」「男にとって可愛い女って?」「自分の人生が楽しいと人に言いづらいのはなんでだろう」。そんな思いが紐解かれ、キャラクター、そして読者はそれぞれの生き方について見つめなおしていく。
ランキング情報
2015年漫トロ個人ランキング 3 位 点 りんご
2015年漫トロ個人ランキング 4 位 点 抹茶
2015年漫トロ個人ランキング 7 位 点 hidesys
2015年漫トロ個人ランキング 13 位 点 ホリィ・セン
2015年漫トロ個人ランキング 20 位 点 @realDonaldTrump
2015年漫トロ個人ランキング 21 位 点 ピラタス
2015年漫トロ個人ランキング 22 位 点 きょーしろー
- 1 : 名前: りんご 2015/11/02 (Monday) 11:22:41 2943
前作で感じたエグみは薄れているものの、作者が生み出す言葉の力強さは全く色褪せていない。
- 2 : 名前: オグリビー 2015/11/03 (Tuesday) 03:32:43 2975
「東京シェアストーリ―」もあったしシェアハウス界隈は盛り上がっているのか? どうなんでしょう漫トロシェアハウス勢の皆さん。
- 3 : 名前: QP 2015/11/03 (Tuesday) 14:53:28 3012
いつもの投票者。
- 4 : 名前: QP 2015/11/03 (Tuesday) 14:54:05 3014
かと思ったら下3人。
- 5 : 名前: ピラタス 2015/11/03 (Tuesday) 15:22:31 3027
ひとえに私の漫画の読めてなさが原因かと思うが、女の作者が描く女性は、多くの男が描く女性と違ってかわいいとかそういう感情が全く湧いて来ず、ただただ女性目線だと世界はこう映るのかと新しい感覚を持って漫画を読めた
- 6 : 名前: ピラタス 2015/11/03 (Tuesday) 15:28:29 3029
シェアハウス3人がそれぞれ全く違う(がしかしよくいると思われる)性格と環境に置かれていて、その対比が作中では3人の考え方の相違という形で表れていて面白い
- 7 : 名前: ホリィ・セン 2015/11/03 (Tuesday) 16:55:25 3045
シェアハウスは神>オグ
- 8 : 名前: ホリィ・セン 2015/11/03 (Tuesday) 16:56:24 3046
鳥飼茜はフェミ界隈爆釣り漫画家だなあと思ってたけど、普通に漫画としても上手くて感心した。
- 9 : 名前: りんご 2015/11/05 (Thursday) 18:39:19 3168
去年から釣られまくってる。
- 10 : 名前: 抹茶 2015/11/06 (Friday) 08:42:20 3189
自分の中の言い表せない感情に言葉を与えてくれるから最高の漫画。
- 11 : 名前: @realDonaldTrump 2015/11/06 (Friday) 09:25:10 3201
『さよならガールフレンド』と並べたくてランキング入りさせたけど、実際、面白いよ。
- 12 : 名前: hidesys 2015/11/07 (Saturday) 09:49:21 3280
フェミ界隈だから釣られてしまった。
- 13 : 名前: ならシカ 2015/11/07 (Saturday) 18:28:36 3327
女子目線の漫画は、読者に擦り寄っている感じがして好きになれない。でも、共感してしまうのでつらい。
- 14 : 名前: りんご 2015/11/07 (Saturday) 20:50:14 3345
これを読めばオンナの本音がわかる!みたいな読み方は危険かもしれない。
- 15 : 名前: りんご 2015/11/07 (Saturday) 21:13:44 3347
「おともだちのいない方大歓迎!」というビラのもと集まった3人の女性がシェアハウスを始める。バツイチ、セカンドバージンのOL、華やかでモテるが周囲に興味がない36歳、などと三者三様の事情をもつ彼女たちがひとところに集まってテーブルを囲み愚痴を言い合うことで、私たち読者が同様に抱える日々の消化できないモヤモヤが力強い言葉へと昇華されていく。「○○ママというハンドルネームにいら立つ」「男にとって可愛い女って?」「自分の人生が楽しいと人に言いづらいのはなんでだろう」。そんな思いが紐解かれ、キャラクター、そして読者はそれぞれの生き方について見つめなおしていく。

