将来出会い系アプリなんかでAIに相性の良さそうな結婚相手を見つけてもらうみたいな話は一般的になるんじゃないか、と自分は考える。そうなったとき、これまでの(そして今の)恋愛文脈で語られてきた「感覚に頼る」という一つの方法はどういった立ち位置になるんだろうか、ということを考える上で大事な一冊、ひいては社会の一コマたり得る漫画だと思った。まあ、過大評価かもしれないが…。
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将来出会い系アプリなんかでAIに相性の良さそうな結婚相手を見つけてもらうみたいな話は一般的になるんじゃないか、と自分は考える。そうなったとき、これまでの(そして今の)恋愛文脈で語られてきた「感覚に頼る」という一つの方法はどういった立ち位置になるんだろうか、ということを考える上で大事な一冊、ひいては社会の一コマたり得る漫画だと思った。まあ、過大評価かもしれないが…。
不登校の話で『空が灰色だから』を思い出した。職業に囚われる狂気、な。
ファービーのコメント見てこの作品読み直してみたんだけど、やっぱりランキング20位ぐらいに入れれば良かったのでは?という気になってきた。
編集は楽しいで。僕もジーン君みたいに脳汁出まくるわ。
弐瓶作品ってもっととっつきにくい印象があったんだけど、これはそこそこスイスイと読めた。登場人物を必死に覚えてたのは無駄になりましたが…。
ここで訊くのどうかと思ったんですが、一話の最後で青野くんが刈谷さんに入って出たあと血が流れて「これ…生理だから…」っていうところ、処女喪失的な話で合ってるんですかね?
漫画として表れるであろうあらゆる恋のためのプロレゴメナ
窓ハルカ
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