流線的な筆致が物語の強さに支えられている、といった印象。ロケットを最初に見たときの主人公の「これは金になる」「会社やめられるかな」という反応はある意味ケレン味の効いた展開で笑ってしまった。コマ割りも凝ってるし、無理のないコマのぶち抜き具合も画面にメリハリを持たせている。…なんでこんなに低いの?
流線的な筆致が物語の強さに支えられている、といった印象。ロケットを最初に見たときの主人公の「これは金になる」「会社やめられるかな」という反応はある意味ケレン味の効いた展開で笑ってしまった。コマ割りも凝ってるし、無理のないコマのぶち抜き具合も画面にメリハリを持たせている。…なんでこんなに低いの?
そら単行本発売:11月25日よ
物を燃やす回が読んでいてとてもきもちい・・・。
余裕で30位以内に入ると思ってランキングから外しちゃった。許して。
全体ランキング操作意図個人ランキングはやめよう
このコメントを読んでいる読者の皆様。是非このマンガを買って読んでください。買いたくないという方はとりあえずネット上で1話だけ読んでください。これは間違いなく良いマンガです。漫トロ民の怠慢のせいでこの順位にいるだけなんです。生き生きとしたキャラクター、画面を目いっぱいに使った躍動感溢れる描写、トーンやベタを使い分けた陰影表現、質実剛健なストーリー。何をとっても一級品です。是非このマンガをお買い求めください。1巻完結です。
1巻完結なんだ。買おうかな……(サクラ)
OLとして働く椎ノ木カナエの前に現れたのは中平かずき、小学校時代の同級生だ。彼に連れられていった工場には巨大なロケットがあった。彼は小学校時代にカナエと見たUFOに二人が好きな映画を見せるためにと一人でロケットを作っていたのだ。二人はロケットを打ち上げることになるが、変人のかずきはめんどくさい人間関係を持ってるし、役人は怒って打ち上げを邪魔してくる。そんなしがらみを全て超えて、ロケットは無事宇宙に届くのか!? とりあえず四季賞好きなら読んどけな一作。