大江戸湾岸高校二年の金剛寺さんはいつでも正しい正論の鬼だ! なおここで言う鬼とは比喩表現であり実際に鬼なわけではないので安心してほしい! 一方、一年生の樺山君は素直で真っすぐな好青年の鬼だ! ここでいう鬼は本当の地獄の鬼だが、本編とは大きく関わりのない話なので割愛する! とにかくこの物語は二人がであってから、恋に落ち、その恋が成就するまでの物語である! 二人は幸せになることは約束されている! 加えてもしかしたらその過程で周りの大きく関わりのない人たちも幸せになるかもしれない! なぜなら愛にはそれだけの力があるからだ! とよ田みのるがその暴力的なまでの表現で愛の力を描き出す! 刮目せよ、これがとよ田みのるの集大成だ!
































































































































































































































