絵がいいよね。可愛すぎない程度に可愛いお母さん。
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絵がいいよね。可愛すぎない程度に可愛いお母さん。
桃華ちゃま〜♡
これがもし都会を舞台にしていたら、八割くらいの良さが失われてたと思う。ようこの傍若無人っぷりやクラスメイトに強く言えないマキの性格は、田舎っていう閉鎖的な土地で育ったことが強く絡んでるんじゃないかなーと思った。そういう土地で暮らすことの息苦しさ、たまに訪れる喜び、みたいなものを引き立たせるために、ようことマキの二人組が主人公に選ばれたんだと思った。
こういう挫折→成功への物語では主人公の強さが大事だと思うんだけど、この話の主人公はストーリーを引っ張っていくだけ芯の強さと強引さを持ち合わせていて、安心して読めるなーと思った。男の子も、いざという時にビシッと決める度胸があって良い。一巻から順調につまずきが発生しているし、これからどうやって頂点を目指すのかが楽しみな漫画。ただ、どうしても主人公の性格が好きになれなくてクソランキングに入れてしまった。
これ初コミックやで。これからが楽しみすぎる。
例えば星が手を洗うシーンや彫刻を見るシーンなんかでのデザインちっくな水滴の描き方/ベタやトーンを使用しての濃淡のつけ方が一コマ一コマをグッと魅力的にしている。コマ単体を切り取ったとしても、一枚絵として成立する完成度の高さに驚いた。話の面白さはもちろんのこと、デザイン性を念頭に置いて漫画が描かれている感じがよかったので二位にしました。
全体的にパキッとした太めの線で描かれていることや、ちょっとした効果音のレタリングなど、漫画全体から芸大生っぽさを感じた。
全体的に太めの線で描かれることちょっとしたコマの効果や
あらすじ
主人公・吉持星(よしもちせい)は芸術大学のデザイン学科に在籍する二年生。星はデザインの才能を持っているものの、極度の潔癖症かつ人嫌いという、近寄りがたい性格をしている。そんな彼女と唯一関わりを持っているのが、美術学科の同じく二年生・園部明里(そのべあかり)だ。明里は人好きする性格で、突出した才能はないものの、人脈を生かした行動力を持ち合わせている。
星の実力を早期に見抜いた明里は、あらゆる手を使って星の信頼を獲得してゆく---。
正反対とも言える特徴を持った二人がコンビを組み、一癖も二癖もある芸大での学生生活を乗り越えていく、芸大×青春グラフィティ。
一人暮らしの八雲さんには誰にも言えない秘密がある。それは、高校球児を餌付けすること。夫を亡くし、趣味の料理さえ楽しめなくなっていた八雲柊子。そんな彼女を変えたのは、隣室に住む男子高校生だった。おにぎりをお裾分けしたことから始まった二人きりの夕食は、八雲さんに料理の楽しさを思い出させる。特盛ハンバーグ、オムライス、豚の角煮……。食べ盛り高校球児の食欲を満たすため、今日も八雲さんはご飯を作る!