えっちですね。
えっちですね。
キャラ造形にアイデア力の高さを感じる
戸倉そうと小骨トモが仲いい話すき
ヒョータくんが初っ端から丸っきり人間扱いされてないのに強烈な違和感があった。「人間ではない。氷男だ。」って言うけど、氷男は人間でしょ。ヒョータくんを人間扱いすると今の自分の虐待が許されないものになるから無理やりこじつけてるように見える。
作者の発想がすごすぎてついていけない。飲み込んで排泄とかえっちすぎるだろ。
どこにでもいそうな普通の社会不適合寄りの人間が、家で悪意なきDVをしていると思うと恐怖やね
半分だけ氷だっていうけど、溶けてるし、もう半分の人間要素は人型ってところだけか?
ヒョータくんのストックホルム症候群見ていて苦しいです
でもそういう、どう考えたってしきみが依存してる関係は、危ういし、えろい
まともな人間関係を構築せずに育った人間が、唐突に自分と共存しなければ生きられない他者に出会ったとき「人間」として接することができないというのは当然の話ではあるでしょ。
精神が未熟な大人が、人間と人間のコミュニケーションを体験と実感を伴いながらゆっくり学んでいく漫画だと思っている
あらすじ
ある日、職場の冷凍倉庫で”氷人間”を拾った。見た目は人間だけど、体のぜんぶが氷で出来ているらしい。友達も恋人もいない、やりたいことも特にない、家と職場を往復するだけのつまらない人生に突然訪れた非日常。私はそれに”氷太郎(ヒョータロー)”と名付け、家で飼うことにした。ヒョータは私がいないとなんにもできない。目を離すとすぐに溶けちゃう。お世話も大変だ。だけど、一人じゃなにもできなくて私にすがるヒョータは可愛いし、ヒョータの体で色々実験するのは楽しい。この子は私だけのものだ。私だけの玩具だ──。新鋭・戸倉そうが放つ、「人間嫌い」と「人外」の倒錯した生活を描いた問題作。