最近でノっているweb連載誌はヒーローズだと思います
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2022年漫トロ個人クソランキング | 3位 | 点 | くさつ |
| 2022年漫トロ個人クソランキング | 5位 | 点 | K |
| 2022年漫トロ個人クソランキング | 5位 | 点 | ひろっぴい |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | ちろきしん |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 7位 | 点 | みかんばこ |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 8位 | 点 | レニ |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 9位 | 点 | 肉 |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 13位 | 点 | 1353 |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 14位 | 点 | 新萬 |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 24位 | 点 | 清盛 |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 27位 | 点 | ホリィ・セン |
| 2022年漫トロ個人ランキング | 27位 | 点 | ふれにあ |
最近でノっているweb連載誌はヒーローズだと思います
人間が怪物化するときの描写でちゃんと気持ち悪く怪物を描けているの、読者に媚びてなくてとてもよい。逆に2巻の表紙は読者に媚びてなさすぎて売れるのかどうか心配になる。
「人の気持ちを勝手に決め付けるな!」ってヒロインが激昂するシーン、好きだな
とても読み易くなっていてビックリしました。
石舟が「ミカよりも裾花口の方が好き」と言わなかったのは、彼が2人に向ける気持ちを比較しないことこそ誠実だと考えたためだろうが、一方の裾花口は、自分がミカ以上の存在になれなかったためだと受け取ったはずだ。誠実さは伝わらないまま。
「hなh」で見られた異常な熱量は抑えられていて、それは悲しかった
「マブラヴ」的な明日を生き抜くための戦争の緊張感は、正直描写不足だと思う。第三顕現形態とかビックリするほどワクワクしない
裾花口、愛らしすぎる。
この作者の漫画、『十月桜』しか読んでなかったけど2巻の最後の話になるまで同じ作者だって気づかなかった。今の絵柄の方が好き。
設定は人の純粋な気持ちを踏みにじる感じでめっちゃ好みなのだが、いかんせん戦闘描写が長くてダレる。もっともっと心象風景描いてメタファー多用してくれていい気がする
「好きな人と幸せな日常を送るだけの人生でいたい」→「好きな人を幸せにするために戦いたい。その為なら死んでもいい」→「好きな人と一緒に未来を歩んでいくために戦いたい」→「好きな人と一緒に未来を歩んでいくために世界を救いたい」 ……と、セカイ系で省略される「キミ」と「セカイ」との接続を中野でいちが考える愛の役割を軸に図っているように見える。
冷静にもう一回読んでみよう。ひょっとしたらイライラ感が無くなっているかも。
前作では主人公が勃起を抑えるのに苦悩したのに対し、本作は勃起をするのに苦悩する話だ。外的な圧なしでちゃんと勃起するためには抜本的な内面の変化が必要だけど、主人公が獣化と他の男女との関わりの中でどう変わっていくか期待。
偽りの純愛を与えるという設定がどこまでも好きだった。偽りでもいいから僕も欲しかった。そのためなら使徒だろうがBETAだろうが、何に食べられてもいいかもしれない。いや、本当は「マブラヴオルタ」のヴァルキリーズのみんなみたいに、あるいは現実の歴史を振り返れば、日本の特攻隊やポーランドの国内軍のように何か大きな大義のために死にたいのかも。ずっと考えていることだ。
あらすじ
戦場で交錯する少年少女の思い。人類を滅亡の危機へと追い込んだ宇宙生物と戦うため、生体兵器"オロチ"を移植された西丸子英夫と、彼のサポートをする特殊衛生兵の十日市祈莉。"オロチ"を宿した人間はモルニエと呼ばれ、力を行使し戦うほど体はオロチに浸食されてしまう。二人は規則により同棲をすることになっており、戦時下の極限状態の中で次第に二人の距離は縮まっていく。西丸子は十日市と過ごすこの日々が続いてほしいと願うが、世界はそれを許さず脅威が二人を襲う。『hなhとA子の呪い』の奇才・中野でいちが描く、ボーイ・ミーツ・ガール。