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竜のかわいい七つの子 九井諒子作品集 のシリーズ情報 ウレピー!

竜のかわいい七つの子 九井諒子作品集

竜のかわいい七つの子 九井諒子作品集

著者

["九井諒子"]

掲載誌

雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
Fellows! エンターブレイン

細部

10 : 名前: usi 2012/11/09 (Friday) 08:54:17 946

「人魚の町」で行き倒れた人魚と出会った少年の出した答えは? 狼男症候群(WWS)の青年の恋の行方は? 超能力一家が巻き込まれたトラブルの結末は? 天才絵師が編み出した金策とは? 受験に悩む女子小学生の出会った神様とは――? ファンタジーな世界観をリアルに描いた7つの短編を収録。昨年ブレイクした前作『竜の学校は山の上』に続いてランクイン。幻想の世界で現実を生きる人々を丁寧に描く手法はそのままに、前作と比べて作品の幅も広がり、新しい試みもあり、成長を感じさせる。表紙の装丁なども素晴らしく、隅から隅まで楽しめる、珠玉の短篇集。(値段も落ち着いたものに……)これからがますます楽しみな作者の間違いのない一冊です。

ランキング情報

2012年漫トロ個人クソ漫画ランキング 4 位 点 ななせ
2012年漫トロ個人クソ漫画ランキング 4 位 点 さわキチ
2012年漫トロ個人ランキング 4 位 点 のんき
2012年漫トロ個人ランキング 6 位 点 usi
2012年漫トロ個人ランキング 7 位 点 山田
2012年漫トロ個人ランキング 7 位 点 黒鷺
2012年漫トロ個人ランキング 7 位 点 だいそん
2012年漫トロ個人ランキング 13 位 点 電球
2012年漫トロ個人ランキング 16 位 点 佐々木
2012年漫トロ個人ランキング 16 位 点 ダリ
2012年漫トロ個人ランキング 18 位 点 ねとは
2012年漫トロ個人ランキング 29 位 点 おでん
全部読む 最新50
1 : 名前: 電球 2012/11/06 (Tuesday) 07:34:23 563

狼の話とか見てると作者の創作意欲を感じて嬉しくなる。

2 : 名前: 黒鷺 2012/11/06 (Tuesday) 15:59:03 578

人魚の話、一瞬ほんとにゾッとするコマがあり、越えがたい隔絶を上手に表現してて良かった。その上でどうするか、と希望の見えるラストも好印象。

3 : 名前: 山田 2012/11/07 (Wednesday) 09:56:56 629

リアリティーがあふれるファンタジー。

4 : 名前: のんき 2012/11/07 (Wednesday) 16:19:15 634

私の中で入江亜季ポジション。1ページ1ページが美しい。

5 : 名前: だいそん 2012/11/08 (Thursday) 14:43:07 825

二年連続でランキング上位に入ることがふさわしいと思ってしまうほどの短篇集だった。構成能力がすばらしいし、すべての作品に独特の、楽しめる設定が作られたファンタジー。作画も良いし、非の打ち所なし。

6 : 名前: ななせ 2012/11/08 (Thursday) 14:45:28 829

単行本が出る→ランクイン→「またか……」となるのが恒例行事になりそうな感じがして嫌。逆に言えばそれだけ期待値の高い作家、ということなのだけれど。

7 : 名前: nohisama 2012/11/08 (Thursday) 15:14:26 868

前作もそうだけど、この人の画があんま合わない。読みにくいと感じてしまった。

8 : 名前: 電球 2012/11/08 (Thursday) 19:11:04 905

一時期、色んな雑誌に載ってて不安だったんだけどFellowsとマットグロッソに絞られたようで安心。
のんびりと付き合って行きたい作家。

9 : 名前: ホリィ・セン 2012/11/08 (Thursday) 21:43:57 913

絵の感じとか視点の動きとか読みにくいのに同意。でも狼の話はぼちぼち面白かったし技量はあるんだなあと客観的な目線。生き物苦手だから無理。

10 : 名前: usi 2012/11/09 (Friday) 08:54:17 946

「人魚の町」で行き倒れた人魚と出会った少年の出した答えは? 狼男症候群(WWS)の青年の恋の行方は? 超能力一家が巻き込まれたトラブルの結末は? 天才絵師が編み出した金策とは? 受験に悩む女子小学生の出会った神様とは――? ファンタジーな世界観をリアルに描いた7つの短編を収録。昨年ブレイクした前作『竜の学校は山の上』に続いてランクイン。幻想の世界で現実を生きる人々を丁寧に描く手法はそのままに、前作と比べて作品の幅も広がり、新しい試みもあり、成長を感じさせる。表紙の装丁なども素晴らしく、隅から隅まで楽しめる、珠玉の短篇集。(値段も落ち着いたものに……)これからがますます楽しみな作者の間違いのない一冊です。

11 : 名前: マリー 2012/11/10 (Saturday) 01:14:49 979

凝った世界観なのにそれをクドく表現していないところもよい

12 : 名前: usi 2012/11/10 (Saturday) 17:02:48 997

文句なしの一冊。色々な漫画を読み始めた人に薦めたい。

13 : 名前: 山田 2012/11/10 (Saturday) 17:34:13 1053

いろんな世界を描いていて、それぞれの世界がただの設定遊びではなくちゃんとした現実を感じさせる。

14 : 名前: 山田 2012/11/10 (Saturday) 17:34:45 1054

短編しか出してないけど、フェローズで準備中の長期連載がとても楽しみ。

15 : 名前: ねとは 2012/11/11 (Sunday) 14:13:25 1065

一言でいうと「巧み」なんですよね。10年代を代表することになる漫画家の一人だと思います。

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