模型の町
著者
["panpanya"]
掲載誌
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| 楽園 | 白泉社 |
細部
ランキング情報
2022年漫トロ個人クソランキング 5 位 点 1353
2022年漫トロ個人ランキング 2 位 点 はいどろ
2022年漫トロ個人ランキング 3 位 点 くさつ
2022年漫トロ個人ランキング 6 位 点 ひろっぴい
2022年漫トロ個人ランキング 7 位 点 ふれにあ
2022年漫トロ個人ランキング 13 位 点 シチョウ
2022年漫トロ個人ランキング 16 位 点 レニ
2022年漫トロ個人ランキング 16 位 点 ホリィ・セン
2022年漫トロ個人ランキング 17 位 点 へっど
2022年漫トロ個人ランキング 21 位 点 K
2022年漫トロ個人ランキング 30 位 点 げんし
- 1 : 名前: みかんばこ 2022/10/20 (Thursday) 13:52:25 7622
事故物件
- 2 : 名前: レニ 2022/10/20 (Thursday) 15:10:32 7624
panpanyaは悪くないだろ!風評被害やめてください!
- 3 : 名前: 1353 2022/10/22 (Saturday) 07:48:36 7653
昔と比べてファンタジー要素が減少傾向にあるように思う
現実とファンタジーの融合比率が4:6→6:4くらい?
- 4 : 名前: なめし 2022/10/27 (Thursday) 22:23:03 7710
リアル寄りのpanpanyaにはもっとエッセイ路線をやってほしい
- 5 : 名前: シチョウ 2022/10/28 (Friday) 00:54:39 7735
>>4
エッセイ路線に寄りすぎて失速したのが昨年一昨年だという認識なので、別にそうは思わないかな
- 6 : 名前: なめし 2022/10/28 (Friday) 06:06:41 7762
だから去年の方が好みではあった
- 7 : 名前: 146B 2022/10/28 (Friday) 09:40:49 7773
この順位にあるというのが、新人作家を掘り出していくという漫トロのあり方に反している! panpanyaを越えるべきは我々なのだ!
- 8 : 名前: へっど 2022/10/28 (Friday) 15:26:57 7863
ランキングに入れる漫画に迷ったときに、とりあえずpanpanyaに入れとけばいいかなみたいなのはある。
- 9 : 名前: ばいたると 2022/10/28 (Friday) 15:40:29 7867
いっそ、良質なオムニバスを毎年コンスタントに提供できるpanpanyaの手腕を評価すべきか。
- 10 : 名前: 146B 2022/10/29 (Saturday) 09:37:34 7940
panpanyaはすごいよ
- 11 : 名前: ホリィ・セン 2022/10/31 (Monday) 09:34:22 7988
個人的にはブロック塀の話が、謎のルールなのになぜか強固に成立している社会をアリアリと見れる感じでpanpanyaらしいなと思った
- 12 : 名前: くさつ 2022/11/02 (Wednesday) 11:04:43 8159
panpanyaでしか得られない栄養がある。
- 13 : 名前: げんし 2022/11/02 (Wednesday) 15:18:58 8183
「登校の達人」みたいな話いっぱい見たい。panpanyaっぽいかと言われればぽくはないけど。
- 14 : 名前: げんし 2022/11/02 (Wednesday) 15:20:54 8184
昔の作品と比べると「絵で魅せられた」と感じることが少なくなった気がする。
- 15 : 名前: ふれにあ 2022/11/02 (Wednesday) 15:36:03 8185
「(初めて歩いたこの道)こんなとこに出るんだあ」というこのセリフ、なにげないけどpanpanyaを象徴するものですね
- 16 : 名前: ふれにあ 2022/11/04 (Friday) 14:58:08 8252
あらすじ
自分が立っているここは、世界のどこなんだ?――降り立ったランダムな地球のどこかを探索し、景色やモノから場所を考察する「ここはどこでしょうの旅」、そして精巧な自分の住む町の模型に触れて見慣れた世界をマクロに見下ろし、ミクロに歩くことを知る「模型の町」。対をなす2つの連作は世界をグローバルにローカルに、大きく小さく見る新鮮さをもたらし、一見無味乾燥なものでも決して「どこにでもある」ものではないと教えてくれる稀有な体験だ。他にも、思いがけず50年前のコンクリートブロックを自ら復活させる「ブロック塀の境地」、停電に興奮して眠れなくなった子どもによる深夜の町散歩「夜ぼらけ」など、読む者の世界の見方すら変えてしまうpanpanya節の効いた全17話による短編集。