ワールド イズ ダンシング
著者
["三原和人"]
掲載誌
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| モーニング | 講談社 |
細部
- 15 : 名前: シチョウ 2021/11/04 (Thursday) 10:51:58 7553
或いは北朝・王安八年、或いは南朝・文中四年。鳥の能き、魚の能きを知りえども、未だ人の能きを識らぬ少年、観世鬼夜叉十二歳、賤しき女の賤しき舞に良きを見る。少年、其の良きを身体に求め、賤しき女の金を貰ひし舞を悪しと断ず。女死にて身体を失ひ、少年河原に舞ひて之を弔ふ。やる瀬なき心地を抱ふるほど、群衆の乱舞せるを見、少年舞ひて、人の身体とその能きを披く。___身体に響く音を聞け。世を流れる音を観よ。己の身体、己の芸で全てを顕せ。世界の全ては、舞うためにある。室町ダンスレボリューション、開幕!
ランキング情報
2021年漫トロ個人ランキング 7 位 点 みかんばこ
2021年漫トロ個人ランキング 7 位 点 夕陽
2021年漫トロ個人ランキング 8 位 点 はたはた
2021年漫トロ個人ランキング 9 位 点 へっど
2021年漫トロ個人ランキング 13 位 点 ラマ
2021年漫トロ個人ランキング 14 位 点 むぅ
2021年漫トロ個人ランキング 18 位 点 沈黙
2021年漫トロ個人ランキング 22 位 点 清盛
2021年漫トロ個人ランキング 25 位 点 だち
2021年漫トロ個人ランキング 26 位 点 大麻
2021年漫トロ個人ランキング 29 位 点 なめし
- 1 : 名前: レニ 2021/10/23 (Saturday) 16:24:19 7049
座談会では能に掛けて「序破急」と言ったが、普通に考えたら序がトップスピードなのはダメですね。ちろきしんあたりにツッコませておいてほしい。
- 2 : 名前: 清盛 2021/10/25 (Monday) 03:16:19 7081
ほい ほい
- 3 : 名前: 大麻 2021/10/25 (Monday) 10:45:59 7122
歴史もので講談社でモーニングとくればへうげものとなる中でよく載せたな
猿楽能なら正史もないし好き勝手やるのかいっそのことジェネリックへうげものになってしまうのか
- 4 : 名前: ホリィ・セン 2021/10/26 (Tuesday) 11:25:29 7153
チと違って、歴史的な説得力ではなく演出力だけで勝負しているなあ
- 5 : 名前: 清盛 2021/10/31 (Sunday) 02:58:10 7252
へうげものと比較する作品でもない気がするけどな。
モーニングの巨頭歴史漫画って蒼天航路、バガボンド、チェーザレとか一杯あるし、歴史漫画が常に一定数載ってるイメージ。
- 6 : 名前: 清盛 2021/10/31 (Sunday) 03:01:56 7253
前作の淡々とした描写と数学って題材がどちらも大人しすぎて俺には合わなかったけど、今作は動きのあるテーマを描くことによって激しい感情も独特な描写も際立っていて作家の色が生きてて好きですね。
- 7 : 名前: ちろきしん 2021/11/02 (Tuesday) 04:41:09 7284
描写力で誤魔化してるだけで、主人公は何もない虚無。みんな騙されてるで。
- 8 : 名前: 清盛 2021/11/02 (Tuesday) 07:16:34 7303
漫画って絶対主人公の内面を楽しめないといけないってわけじゃないから……。
- 9 : 名前: シチョウ 2021/11/02 (Tuesday) 08:03:09 7304
主人公の内面をあえて描いてないだけなのを虚無とは言わんやろ
そういう要素を排除することで「何かを極める」ことだけを描くことに成功してる神漫画や
『はじめアルゴリズム』ではそういうのを排除する覚悟が足りてなかった
- 10 : 名前: シチョウ 2021/11/02 (Tuesday) 08:06:28 7305
>>4
歴史的な説得力がないとは思わない
世阿弥の凄いところはそれまでの芸能を体系化したところにあるらしい(ソースはネット記事)からこういう生き方の人間だったというのはむしろ説得力を帯びる
- 11 : 名前: シチョウ 2021/11/02 (Tuesday) 08:21:31 7308
>>7
ここで内面描写を中途半端に入れるようじゃ俺は1位にしなかったし総合ランキングでもこんな上位に来なかった
この漫画が何を評価されてるのかもう一度考えてから発言しろ
- 12 : 名前: みかんばこ 2021/11/02 (Tuesday) 10:47:01 7331
空虚だからこそ己の情熱にすべてを依拠できるという人物像は普通に羨ましく見てしまう。我々は内面を省みて自分の空虚さを再確認することしかできないからな。
- 13 : 名前: なめし 2021/11/02 (Tuesday) 15:12:34 7410
漫画として上手いと思う。でもテーマが自分にそこまで刺さらなかったかな
- 14 : 名前: シチョウ 2021/11/03 (Wednesday) 23:07:31 7545
三原和人、思考の飛躍を描くのが『はじめアルゴリズム』の頃から上手い作家やったけど前作ではそれが主人公の凄さを際立たせる一つの要素でしかないのが残念やった。
本作ではそれをメインに据えることで『はじめアルゴリズム』より何ランクも上の漫画になってる。
- 15 : 名前: シチョウ 2021/11/04 (Thursday) 10:51:58 7553
或いは北朝・王安八年、或いは南朝・文中四年。鳥の能き、魚の能きを知りえども、未だ人の能きを識らぬ少年、観世鬼夜叉十二歳、賤しき女の賤しき舞に良きを見る。少年、其の良きを身体に求め、賤しき女の金を貰ひし舞を悪しと断ず。女死にて身体を失ひ、少年河原に舞ひて之を弔ふ。やる瀬なき心地を抱ふるほど、群衆の乱舞せるを見、少年舞ひて、人の身体とその能きを披く。___身体に響く音を聞け。世を流れる音を観よ。己の身体、己の芸で全てを顕せ。世界の全ては、舞うためにある。室町ダンスレボリューション、開幕!
- 16 : 名前: シチョウ 2021/11/04 (Thursday) 10:52:42 7554
↑正直短いと思うので、もっと字数が欲しいとかあれば後で増やします。