ミューズの真髄
著者
["文野紋"]
掲載誌
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| 月刊コミックビーム | エンターブレイン | |
| 月刊コミックビーム | 2 | エンターブレイン |
細部
- 27 : 名前: 146B 2022/11/06 (Sunday) 15:18:04 8258
東京藝術大学を目指し、夢破れた美優。待っていたのは壊れてしまった母さんだった。芸術への道を諦めて、母さんに従い就職。5年後、美優は外面を取り繕い、優等生な会社員をしていた。ある日、合コンに行く。鍋島さんっていう、美優は自分の価値を、センスを認めてくれそうな人と出会う。――もしかしたらって思ってたんだ。「悲しいくらい偽物だね 君も」誰も自分を認めてくれない。ならば。「私がつまらないのは私のせいだけど 母さんといると私は私をつまんなくしちゃうんだよね」美優はキャンバスを盾に自分の足で走り出す。優しい人の家に泊めてもらう。美術予備校に通い始める。美優は変われなかった。どうしても人の顔を伺ってしまう。私らしく生きれない。そして、予備校の月岡先生に慰めてもらう。「地獄でしか息ができない生き物もいる」先生の4浪エピソードを聞いで、美優はもっと徹底的に変わろうと決意する。これは美優の再起の物語だ。
ランキング情報
2022年漫トロ個人クソランキング 1 位 点 へっど
2022年漫トロ個人クソランキング 1 位 点 やまぴ
2022年漫トロ個人クソランキング 1 位 点 はいどろ
2022年漫トロ個人クソランキング 2 位 点 ひろっぴい
2022年漫トロ個人クソランキング 2 位 点 なめし
2022年漫トロ個人クソランキング 3 位 点 ちろきしん
2022年漫トロ個人クソランキング 3 位 点 レニ
2022年漫トロ個人クソランキング 4 位 点 ばいたると
2022年漫トロ個人クソランキング 4 位 点 くあド
2022年漫トロ個人クソランキング 5 位 点 清盛
2022年漫トロ個人ランキング 5 位 点 K
2022年漫トロ個人ランキング 8 位 点 シチョウ
2022年漫トロ個人ランキング 9 位 点 146B
2022年漫トロ個人ランキング 13 位 点 ちろきしん
2022年漫トロ個人ランキング 16 位 点 ふれにあ
2022年漫トロ個人ランキング 16 位 点 肉
2022年漫トロ個人ランキング 16 位 点 くさつ
2022年漫トロ個人ランキング 16 位 点 げんし
2022年漫トロ個人ランキング 17 位 点 ホリィ・セン
2022年漫トロ個人ランキング 23 位 点 くあド
2022年漫トロ個人ランキング 24 位 点 レニ
- 1 : 名前: 146B 2022/10/19 (Wednesday) 05:51:11 7616
この漫画を上位に押しやってしまった自分を悔いてします
- 2 : 名前: なめし 2022/10/20 (Thursday) 05:42:04 7618
美優は私ではない。(二十代・男性)
- 3 : 名前: レニ 2022/10/20 (Thursday) 15:11:56 7625
最頻値が16位なので適正順位も16位だと思います。
- 4 : 名前: ホリィ・セン 2022/10/21 (Friday) 01:19:27 7626
単行本の帯のコメントが“地獄”だ。(三十代・男性)
- 5 : 名前: シチョウ 2022/10/21 (Friday) 23:45:36 7634
「まじめな会社員」の粗悪な代替品で充足して、自意識をえぐった気になっていて申し訳ない。
- 6 : 名前: 清盛 2022/10/25 (Tuesday) 19:25:04 7686
『まじめな会社員』から逃げて、安全な地獄でヨシヨシされてる皆さん……
- 7 : 名前: ばいたると 2022/10/26 (Wednesday) 14:38:36 7695
ハラスメント加害者のくせにナヨナヨして被害者ぶってる男の存在を肯定できない。
- 8 : 名前: ばいたると 2022/10/26 (Wednesday) 14:39:07 7696
予備校教師の浪人編は迫真で評価できる。
- 9 : 名前: げんし 2022/10/28 (Friday) 04:51:17 7741
クズ男のくせに過去回想描いてもらって好感度補正してもらってる鍋島、かわいくて好き。
- 10 : 名前: げんし 2022/10/28 (Friday) 04:52:59 7742
美憂と鍋島の関係みたいな優位が逆転する男女関係は去年の短編集でも擦られてたし多分作者の得意技なんだろう。斬新さはなくても洗練された倒錯で読んでて気持ちよかった。
- 11 : 名前: レニ 2022/10/28 (Friday) 05:53:28 7754
予備校教師の浪人編だけがこの作品の真髄で、1巻と2巻の前半はそれを描くために世界観を作るための土台でしょ。で、浪人編のあとにチョロい主人公がすぐ影響されて自意識ブンブンするのを笑う漫画。
- 12 : 名前: 146B 2022/10/28 (Friday) 09:39:10 7772
先生が浪人していた間の話はマジで急に出てくるしめちゃくちゃ面白いんだよな。びっくりだよ。数ページめくるだけで「初めて飲んだビールはクソ不味かったし 半年ぶりの旧友は全員キモかったので ゲロが出た」ってあたりは何度読み返しても気持ちいい
- 13 : 名前: へっど 2022/10/28 (Friday) 12:20:02 7789
4浪したけど予備校講師の浪人エピソードに全く共感できなかったわ。合格したら嬉しいだろ。
- 14 : 名前: レニ 2022/10/28 (Friday) 12:45:12 7819
やっぱ経験者は違えなぁ
- 15 : 名前: くあド 2022/10/28 (Friday) 13:10:29 7838
悪くない漫画で心は揺り起こされたが単純に気分が悪くなったので、クソ漫画に入れた
- 16 : 名前: 146B 2022/10/28 (Friday) 14:51:50 7857
やっぱり何年も努力したんだし、報われたら嬉しいはずだよな。
- 17 : 名前: 146B 2022/10/28 (Friday) 14:52:24 7858
東京藝術大学なんだし、多浪くらい当たり前だろ。なんでこんなに先生は多浪してるのを気にしてるんだ、と少しは思った。
- 18 : 名前: 夕陽 2022/10/29 (Saturday) 02:41:58 7915
先生このメンタルで講評乗り切れてるのかな
- 19 : 名前: 146B 2022/10/29 (Saturday) 09:35:59 7939
ブルーピリオドの世界はキレイすぎるけど、こっちは嫌すぎる
- 20 : 名前: ホリィ・セン 2022/10/31 (Monday) 09:32:19 7987
龍円みたいなクズ系の男にヤリ捨てされて時間を浪費する展開も見たかったかもしれない
- 21 : 名前: 146B 2022/11/01 (Tuesday) 23:45:27 8084
主人公の尊厳破壊があるわけでもないから、浅瀬でちゃぷちゃぷした、絶望(笑)に近い
- 22 : 名前: くさつ 2022/11/02 (Wednesday) 11:05:30 8160
衝動的に突き進む主人公は見ていて気持ちいい。
- 23 : 名前: ふれにあ 2022/11/02 (Wednesday) 16:12:48 8188
「本物」の何者かにならなければならないけどどこにも解決法は落ちてないという東京の圧の苦しみの共有が一番強く他者と繋がれるというクソさに正面から向き合っている。滑稽に思えるかもしれんけど、それぐらい本物たれという身の蝕まれは人を歪ませるってことをちゃんと描けてるよ。
- 24 : 名前: ふれにあ 2022/11/02 (Wednesday) 16:17:12 8189
東京のそういう人間がよく見せる「こいつわかってないな」と思ったら途端に全否定バリアを張って見下してくる他責性はマジでクソ。
- 25 : 名前: ちろきしん 2022/11/03 (Thursday) 19:13:21 8230
主人公が頭悪くて無能で癒される。今年の漫画の中で一番”萌える”キャラかも
- 26 : 名前: シチョウ 2022/11/04 (Friday) 06:25:14 8242
10位台後半に来て上位に入れたやつがちょっといじられて終わりやと思ってたんやけどなあ
- 27 : 名前: 146B 2022/11/06 (Sunday) 15:18:04 8258
東京藝術大学を目指し、夢破れた美優。待っていたのは壊れてしまった母さんだった。芸術への道を諦めて、母さんに従い就職。5年後、美優は外面を取り繕い、優等生な会社員をしていた。ある日、合コンに行く。鍋島さんっていう、美優は自分の価値を、センスを認めてくれそうな人と出会う。――もしかしたらって思ってたんだ。「悲しいくらい偽物だね 君も」誰も自分を認めてくれない。ならば。「私がつまらないのは私のせいだけど 母さんといると私は私をつまんなくしちゃうんだよね」美優はキャンバスを盾に自分の足で走り出す。優しい人の家に泊めてもらう。美術予備校に通い始める。美優は変われなかった。どうしても人の顔を伺ってしまう。私らしく生きれない。そして、予備校の月岡先生に慰めてもらう。「地獄でしか息ができない生き物もいる」先生の4浪エピソードを聞いで、美優はもっと徹底的に変わろうと決意する。これは美優の再起の物語だ。