ぼくらのフンカ祭
著者
["真造圭伍"]
掲載誌
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| ビッグコミックスピリッツ | 小学館 |
細部
- 9 : 名前: 山田 2012/11/08 (Thursday) 15:49:40 873
過疎の町、金松町はなんのことはない静かな町だった。しかし近くの山の突然の噴火によってこの町は大きく変わり温泉と噴火の町として賑わうことになる。多くの人々が賑わう町とともに盛り上がる中、高校生の主人公である富山は昔の静かな町が好きだったので複雑な胸中だった。そしてその友達である桜島は町の変化を歓迎し適応して共に盛り上がろうとするもいまいち乗り切れないのであった。そんな2人にも変化の波は否応なくやってくる。初めて自ら多くの人とのかかわりを持っていったり、初めての恋愛をしてみたり、そして2人の友情にも変化が…。2人のそれぞれが感じる閉塞感や自分自身への鬱屈した感情、初めて経験することへの戸惑い。そして何よりクライマックスシーンにおけるカタルシス。この漫画には2人の“青春”が詰まってる!
ランキング情報
2012年漫トロ個人ランキング 2 位 点 オグリビー
2012年漫トロ個人ランキング 2 位 点 ダリ
2012年漫トロ個人ランキング 3 位 点 山田
2012年漫トロ個人ランキング 4 位 点 電球
2012年漫トロ個人ランキング 6 位 点 たまねぎ
2012年漫トロ個人ランキング 10 位 点 のんき
2012年漫トロ個人ランキング 12 位 点 おでん
2012年漫トロ個人ランキング 14 位 点 マリー
2012年漫トロ個人ランキング 16 位 点 ねとは
2012年漫トロ個人ランキング 23 位 点 nohisama
- 1 : 名前: のんき 2012/11/07 (Wednesday) 16:19:49 635
青春って?て聞かれたらこの漫画渡す。
- 2 : 名前: 電球 2012/11/07 (Wednesday) 16:36:36 640
ノリと瞬発力、そして友情やで。
- 3 : 名前: 電球 2012/11/07 (Wednesday) 17:50:54 665
二人にしか分からない、二人だけが成し遂げた体験が噴火のカタルシスとともに昇華される。
そのクライマックスのシーンが描きたくて出来た漫画なんだろうな。
周囲評価されることのない閉じた体験ではあっても、彼らの今後に彩りがもたらされるような。
彼らの今後に幸あれと言いたくなる、希望に溢れたエンドが良かった。
- 4 : 名前: 山田 2012/11/07 (Wednesday) 22:34:55 680
火山が噴火しても、噴火口で花火をしても何も変わらないけど、その記憶はずっと残る。とてもすっきりした読後感。
- 5 : 名前: 黒鷺 2012/11/08 (Thursday) 11:59:22 724
自分と関わりなく世界が動いていってる疎外感とか、何をやってもどうせ変わらないという漠然とした無力感とか、うまくいかない青春の雰囲気は主人公二人の対比も相まってよく表現されてると思うんだけど、あんまり面白くなかった。感情移入できなかったからか?
- 6 : 名前: オグリビー 2012/11/08 (Thursday) 13:15:21 753
いいよなぁ。青春だよなぁ。その時期に「何かでかいこと」をやる意味だよなぁ。
- 7 : 名前: nohisama 2012/11/08 (Thursday) 14:49:36 833
迷走している青春時代に、誰のためでもないし誰にも評価されないどでかいことをやる、物語が進むにつれて上り調子になっていきラストにストーリーとしても表現としても爆発するのがよかった。
- 8 : 名前: ダリ 2012/11/08 (Thursday) 15:35:31 871
過疎の町、金松町はなんのことはない静かな町だった。しかし近くの山の突然の噴火によってこの町は大きく変わり温泉と噴火の町として賑わうことになる。多くの人々が賑わう町とともに盛り上がる中、高校生の主人公である富山は昔の静かな町が好きだったので複雑な胸中だった。そしてその友達である桜島は町の変化を歓迎し適応して共に盛り上がろうとするもいまいち乗り切れないのであった。そんな2人にも変化の波は否応なくやってくる。初めて自ら多くの人とのかかわりを持っていったり、初めての恋愛をしてみたり、そして2人の友情にも変化が…。2人のそれぞれが感じる閉塞感や自分自身への鬱屈した感情、初めて経験することへの戸惑い。そして何よりクライマックスシーンにおけるカタルシス。この漫画には2人の“青春”が詰まってる!
- 9 : 名前: 山田 2012/11/08 (Thursday) 15:49:40 873
過疎の町、金松町はなんのことはない静かな町だった。しかし近くの山の突然の噴火によってこの町は大きく変わり温泉と噴火の町として賑わうことになる。多くの人々が賑わう町とともに盛り上がる中、高校生の主人公である富山は昔の静かな町が好きだったので複雑な胸中だった。そしてその友達である桜島は町の変化を歓迎し適応して共に盛り上がろうとするもいまいち乗り切れないのであった。そんな2人にも変化の波は否応なくやってくる。初めて自ら多くの人とのかかわりを持っていったり、初めての恋愛をしてみたり、そして2人の友情にも変化が…。2人のそれぞれが感じる閉塞感や自分自身への鬱屈した感情、初めて経験することへの戸惑い。そして何よりクライマックスシーンにおけるカタルシス。この漫画には2人の“青春”が詰まってる!
- 10 : 名前: 電球 2012/11/08 (Thursday) 19:08:09 904
主人公と相方が、ちょっと象徴的過ぎて人間味がないのは惜しい点かな。
週刊連載でこれを読めたのは本当に評価してる。
今年のスピリッツは本当に読み応えがあってよかった。
- 11 : 名前: ホリィ・セン 2012/11/08 (Thursday) 21:38:14 911
セックスライフが送りたかった
- 12 : 名前: マリー 2012/11/10 (Saturday) 01:11:07 978
思春期のなんでもできるように感じるのに実際にはほとんどできることはないってのがよく表れてる
- 13 : 名前: usi 2012/11/10 (Saturday) 17:02:11 995
青春と噴火のカタルシス。
- 14 : 名前: ねとは 2012/11/11 (Sunday) 14:10:02 1064
この漫画と、プンプンが掲載されてた時期のスピリッツはほんまに輝いていました。
- 15 : 名前: ダリ 2012/11/15 (Thursday) 10:42:46 1148
序盤から溜めて、溜めて、溜めて、溜めてきたからこそくる終盤の爆発感が大好き。


