『子供はわかってあげない』は作者の妄想の中でしか描いてないから共感のしようがない。岡崎はエッセイということもあり実感があって描いてるから生々しく面白いのでは。子供はわかってあげないは実感がないまま受け売りの言葉を並べているだけな気がした。
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『子供はわかってあげない』は作者の妄想の中でしか描いてないから共感のしようがない。岡崎はエッセイということもあり実感があって描いてるから生々しく面白いのでは。子供はわかってあげないは実感がないまま受け売りの言葉を並べているだけな気がした。
それは普通にすいません…中学生のときに読んでたら投げ飛ばしそう。
痛いとこ突いてるからこそわざわざ金払って見たくない自意識なのかも。
破壊衝動みたいなのが気持ちいい、みたいなのがないと気持ちよくないのかなあ?
今回は救いと言うよりも自分なりに感情に折り合いをつけて強く生きていけ、という話だったのでは。
つまらなくはないんだけどもろアングラ、インディーズみたいな雰囲気が漂っていて、
伝えたいことがあって描いたというよりもとりあえず漫画家デビューしたし漫画描いてみよう!みたいな漫画だなと思った。
もともとこれの最終話を雑誌で読んで、初めて夏次系の存在を知った。
絵と雰囲気はすごいと思ったけど描いてるテーマが微妙に共感を得づらいものでなんか嫌だな、と思った。
今になって全て通して読んでみるとそうでもないかも。
夏次系さんのおそらく伝えたいことである「さびしさ」みたいなものがこの作品にもちりばめられている。そこは好きだ。しかしこういう人間は具体的にどう生きていけばいいのか、という答えを出せずに終わってしまった感じがある。ラストの家が燃えてたのはふりだしに戻った感じもあったけど偽りの平穏が壊れたという感じもしてよかったです。
最新作の「ホーリータウン」ですがこれはどちらかというと「社会」とか「普通」という得体の知れないものたちが脅迫的に押しつけてくる偽善的な価値観と戦うような話が多かった気がする。そっちのほうが外へ向かっている感じがして私は好きかなあ。
他の人がなんと言おうと嫌いな人は嫌いだし自分と同じくらい汚い気持ちを持っている人の方が安心したりする。
最終話の爽快感はすごかった。嫌いな人は嫌いなままでいいんだな、ムリして誤魔化さないんでいいんだ、と思えてすごくよかったです。
『あちらこちらぼくら』とおんなじくらいには面白かったんだけど
けっこう前にネットの方でほとんど読んでいたので目新しさはなかった。
ので、順位低め。雨井ちゃんの変な友達をもっと出してほしかった。
絵が昔の少女漫画風でめちゃくちゃ可愛かった。つり目の女の子かわいい。
先生もくたびれててかっこ良かったです。よいカップル。
全部読めなかったけどなんか神様が説教臭いと感じてしまった。
主人公もどうでもいいことで悩み過ぎなような…
単純に共感できなかった。あと文字も多い。
表紙は可愛くて好きです。
普通に読みやすくて面白かった。
白血球さんがかっこいい。
でもこれからどう話を盛り上げていくんだろう?というとこが気になる。
漫トロに入ってから出会った漫画の中で一番面白かった。
クレイジーだしかわいい。
2巻読んだら最終巻やってショック。
面白かったけどランキングに入ってしまった感あった。
地味目サブカルボーイとチャラめな男の子がなぜか仲良くなる話。
地味な方にめっちゃ感情移入。