援交ってもっと社交域も自尊心も高いタイプがやるものだと思ってたんですけど主人公は真逆ですね
| ランキング | 順位 | 点数 | ユーザー |
|---|---|---|---|
| 2018年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | みかんばこ |
| 2018年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | きゃべる |
| 2018年漫トロ個人クソランキング | 2位 | 点 | kurabo(仮) |
| 2018年漫トロ個人クソランキング | 3位 | 点 | 清盛 |
| 2018年漫トロ個人クソランキング | 3位 | 点 | 鳥 |
| 2018年漫トロ個人クソランキング | 4位 | 点 | コト。 |
| 2018年漫トロ個人クソランキング | 5位 | 点 | りるっと |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 3位 | 点 | レニ |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 5位 | 点 | ホリィ・セン |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 10位 | 点 | yuuclassic |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 15位 | 点 | きゃべる |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 17位 | 点 | 北田 |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 19位 | 点 | のび |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 22位 | 点 | ふれにあ |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 22位 | 点 | だち |
| 2018年漫トロ個人ランキング | 24位 | 点 | ふゆ |
援交ってもっと社交域も自尊心も高いタイプがやるものだと思ってたんですけど主人公は真逆ですね
現実の援助交際事情は知らないけど、少なくともこの漫画では主人公は援助交際でしか承認欲求を満たす術を知らないんだよ。なぜなら主人公は中学校でいじめられた経験から現実の人間関係では上辺の会話で自分を取り繕うことしかできないから。一方援助交際では男は自分だけを必要としてくれるし、自分が優しくした分だけ相手も優しくしてくれる。寛君と特別な関係になりたくて唐突にディープキスというぶっ飛んだことをしてしまうのもそれが原因。家庭にも学校にも居場所がない彼女は、そういう歪んだ愛しか知らないから。
この作品の1つのテーマに、「異常」と「普通」の線引きというのがある。援助交際を目撃した寛君が主人公に「普通に考えておかしいだろ‼‼‼」と気持ち悪い位の明るい背景を付けて言わせてみたり、異常なほどのえげつないいじめを首謀する一花ちゃんに「一花には友達が居るんだ」なんていう余りにもテンプレな良いセリフを言わせてみたり。冒頭のページが示すように、我々は普段自分を「普通」の側において「異常」な世界を●ヤネ屋や5ちゃんまとめ感覚で突き放して眺めるけど、「異常」な世界にもそれ相応のどうしようもない地獄があるし、我々の立つ「普通」という地盤には「異常」でないことの絶対的な確証などない、ということを描こうとしているんだと思う。
可愛くなければ、誰かの一番に愛されていなければ生きてる意味がないって思ってる女の子って今日日結構多いと思うんですけどね。そういう子に向けて描いているような気がする。
自尊心とスクールカーストが低い女性が主人公に感情移入しつつ、嫌いな女をレイプさせてスカッとする漫画だったんかこれ。
まだ2巻なので断言は避けたいが、今のところリョナとしては感心できない部類。ただ女の子を痛めつけるだけのリョナは好きじゃない。
承認欲求等のキーワードが用いられるあたり、彼女たちの不安定な行動(他者への攻撃、突然の感情の爆発)は内面の不満によるものだと考えていいと思うけど、あまりにも内面の描写が少なくない?
主人公の女は容姿も上の方で彼氏やいざという時に頼れる友人も存在するかなり恵まれた存在なのに、援交しないと自我を保てないと言われても説得力がないし他の女キャラに至っては内面がブラックボックスなので、ただの地獄絵図としか見えない人も出てくる。
確かに主人公以外のキャラの内面は描かれてないけど、主人公の内面はいじめのフラッシュバックだったり上流階級貴族の晩餐会の喩えだったり、むしろ過激なまでの外面描写に溢れ出してる。
主人公は恵まれた存在だと言うが、ホンマか?恵まれてるのは容姿だけでしょ。中学の時に酷いいじめを受けたトラウマを抱え、高校での交友関係でも周りに合わせる事で精一杯で居場所がなく、家庭にも誰一人理解者がいない。そんな状況をかなり恵まれた存在だとは言えないでしょ。
不良の男の子は頼れる友人かもしれないけど、一花への仕返しを金で依頼していることから少なくとも彼女の中では取引関係であり心の拠り所たりえていない。男の子側が一方的に頼られようとしてメサイアコンプレックス抱えてるだけ。
寛は2巻段階ではまだ彼氏じゃない。
ただの地獄絵図にしか見えない人もいるのは…その通りだわ。万人ウケするような作品では絶対ないし、−60点付くのも妥当な評価だと思う。
元から容姿が恵まれてたら中学時代酷い目に遭ってない、っていうか高校で上手くやっていくために話を上手く合わせる処世術やメイクとかたくさん頑張ったんだと思う。自我を殺してヘラヘラしてなくてもセックスするだけで愛してもらえる関係に救われてたんでしょ。
主人公の女に感情移入して嫌いな女レイプさせてスカッとする漫画だと思って読んでたしこの漫画の魅力もそこに集結してると思ってたからクソに入れた。そんな深い意味があったとは・・・。
漫画の下手さを演出としてもっと利用できると思うんだけどなあ
元の雑誌で掲載停止になったのも、ばかうどんのレイプ描写、いじめ描写が記号的じゃない心にくるものだったからだと思うし、そこは評価してもいいと思う。
周囲の人間たちが悪意に満ち満ちている描写をわざとらしくて嘘っぽいと感じて、醒めてしまうんだけど、そういう人間には合わないのかもしれない。
結局、登場人物は全員記号でしかない。
確かにとみ子とか個性無いしなあ…って思ってたら最新17話とみ子回らしくて草生えた
皆さんにお聞きしたいんですが、悪いのは登場人物ですか? それとも、環境ですか?
とみ子って誰やねん
『君に愛されて痛かった』 あらすじ
中学時代にいじめをうけた結果、他人を信頼できなくなった女子高生・かなえは、同級生の顔色ばかりを窺いながら過ごしていた。幼い承認欲求ーー自分が自分でいていいのだという思いーーを、援助交際によって、体を求められることや、対価としてお金を得ることでしか満たせなかった。そんな中、カラオケ合コンで知り合った他校の男子・寛にその現場を目撃される。それでも、優しく接してくれる寛に、かなえは心を惹かれた。その想いが悲劇の幕を開けることになる。不幸が恨みを呼び、恨みが不幸を呼ぶ、悲劇の連鎖。援助交際、過激ないじめ、少年少女同士の暴力など、現代日本の社会が内包する「負」の構造を繊細すぎるほどまでに写実的に捉えた、リアリティーあふれる作品。はたして、悲劇の連鎖の行く末はーー?
>>17
これは一般論だけどある程度の年齢までは親から離れることもできないし、友人も学校周辺に限られてしまうから環境に身をゆだねるのは仕方ないと思うけど、高校生ともなれば親から自立して友人を選ぶだけの能力が備わってるはずだし備わってるべきだから、自分の性格を環境のせいにするのは甘えだと思うし自力更生が必要だと思うよ。
まあ勿論人には人の事情があって大人になっても家族にあらがうことができないということはあるし、この漫画はむしろそうした特別例を扱ったものだと思うけど。
2年前ランキング入ってた『中年童貞』的な意味でダークなリアリティ枠だと思ってる。かなえが結局寛に惹かれていくのでブチ切れてる鳴海に感情移入してしまう
援交の描写とか女グループのいじめとか不良のレイプとかは確かに戯画的だけど、どこか観察に裏打ちされたリアルさを感じるんだよなあ
胸糞悪い漫画。読んでいて楽しくはない。漫画を娯楽として読んでいる人間には理解できなかった。
楽しい楽しくないというよりは、作者はやりたいことをやれてるのかなって感じで読んでる。これはやりたいことやれてる漫画に感じたし、その割に読者にこれを伝えたい!っていうのが透けて見える表現がない。
だから解釈は読者に委ねられるわけで、リアリティのあるないもその1つ。
評価の良し悪し問わずこれだけみんなランキングに入れているのはこの漫画がそういう漫画として完成している証だと思う。
読んでいてひとつもいい気持ちにならない。
タイトル、「痛かった」が掛詞で好き
いや〜…もう一花ちゃんが可哀想すぎる。たしかに一花ちゃんは主人公いじめたりしたけど顔面殴られてまわされて全裸で路上に放置されるの胸糞すぎるよ…。つれえ