ビアズリー、好きなんですよね。
ビアズリー、好きなんですよね。
魔性の男かと思ったら女なの終わってるだろ
別にあんな女がいたっていいじゃない
巨乳でなないからこそ生み出されるELOS。巨乳は下品さとか、見え隠れする欲望がある。でも巨乳ではなく、美乳とかだと、そうであるからこそのELOSが生まれる。姉っていう配役は正しいと思いますよ。
「ねえオスカー、メーベルの口付けからは抜け出せなかっただろう、ぼくもだよ」の所とても好き
結核でキスとか行為の危うい感じがマシマシになってるのも良い
経口感染するだろうに。現代では結核は不治の病でないから、ここまで切迫した状況にならない。昔が舞台になるからこそ、結核という設定が生きる。
様々な伝記で結核って病気が不治の病として描かれ、そういった病弱なキャラを抱えながらも、乗り越えていくように生活をしていくっていうのはテンプレートである。しかしビアズリーはそういった病気を抱えつつも、残り少ない命であるからこそ、もっと芸術をと叫ぶ。
自分が限りない命であると知り、そして自分に芸術に才能があるとわかってしまったから、芸術で燃え尽きたいってのが、いいっすね。
そういったビアズリーが、大衆を煽るような絵であったり、つつみ 隠さない性だったりを描いているのは、ただ綺麗なだけでない、崇高なだけでない美のあり方を突き付けてくる。
この人の「マユミの肉」って同人作品が面白いので皆さん読んで下さい