SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~
著者
["長田悠幸×町田一八"]
掲載誌
| 雑誌名 | 雑誌掲載情報 | 出版社 |
|---|---|---|
| ビッグガンガン |
細部
ランキング情報
2015年漫トロ個人ランキング 5 位 点 りるっと
2015年漫トロ個人ランキング 6 位 点 ミシェル
2015年漫トロ個人ランキング 14 位 点 抹茶
2015年漫トロ個人ランキング 23 位 点 きょーしろー
2015年漫トロ個人ランキング 24 位 点 黒鷺
- 1 : 名前: 黒鷺 2015/10/31 (Saturday) 16:22:50 2784
ジャッキーン!
- 2 : 名前: 黒鷺 2015/10/31 (Saturday) 17:39:47 2792
ブルース=「自分の魂に従う」とロック=「抑圧する他者への反発」の区別が必要で、1巻や2巻では、あくまで自分の欲望を制限しているのは自分なんだよね。日々ロックは、イジメっ子やイケメンバンドに対するルサンチマンが原動力だと思うんだけど、シオリにおいては敵は自分自身で、「どうせ無理だ」とか「やりたくなんかない」とか自分で自分の可能性を閉じていることが問題。でも実際は音楽を求めているから、心の声に従ったとき、本当に気持ちいい。それが、ジャキッとした見開きでしっかりキメられる。しかし、吹奏楽部の女やサッカー部たちが表層的な「邪魔モノ」として描かれるのはどうなんかなぁと思う。サッカー部顧問は人間味が無いただの装置だし。
- 3 : 名前: ななせ 2015/10/31 (Saturday) 19:56:26 2810
長田悠幸、10年前マガジンで見かけてからずっと生き残ってるな……と思ったらデビューは1996年と知ってぶったまげた。
- 4 : 名前: りるっと 2015/11/01 (Sunday) 05:07:44 2838
わかりやすい。楽器弾いてるシーンには引き込まれる。ライバルである吹奏楽の顧問がただの悪い人になっちゃったのは悲しい。良いキャラしてたのに。
- 5 : 名前: 黒鷺 2015/11/01 (Sunday) 05:41:31 2846
ストーリーは雑さが目立って、喧嘩するために喧嘩してるように見えたり、落とされることが見え見えの浮かれ具合だったりするんだけど、それでも各巻でカタルシスが演出されてるのは絵の力が大きいと思う。線の多い泥っぽい絵柄とは違うキッチリ引かれた線画は、激しい躍動感よりもその一瞬の力を表現出来てると思う。決めるべきシーンでの見開き、カッチョよくない?(おでんに小綺麗なだけと言われてしまったけど)
- 6 : 名前: 土方 2015/11/01 (Sunday) 13:27:09 2875
音楽を描くということに非常に真摯に取り組んでいる漫画。
1,2巻は『日々ロック』の方法(音楽の一ジャンルを思想として定義し、漫画の持ちうる全てを注力し再表現する)で「魂の解放=ブルース」というテーマが描き切られていた。1巻で元バンド仲間と演奏するシオリからは確かな魂の飛沫が感じられる。テーマを描き切った漫画はもはや商品ではなく作品である。評価されてしかるべし。
- 7 : 名前: 土方 2015/11/05 (Thursday) 06:44:02 3134
あらすじ
カルマのように背負わされた肌の色による貧困と格差から、日がな一日農作業をせざるを得ない彼らは何を思いブルーズに心委ねるのか… …。そこにあるのは飢えや渇きに似た純粋な衝動。血肉に浸みたリズムとコード。 抑圧からの素敵な解放。と 町田先生と長田先生は言っておられる。簡単に言うと、ギターが好きでたまらんメガネの女の子って可愛ない?
- 8 : 名前: 土方 2015/11/05 (Thursday) 06:44:54 3135
ユーカリの叔父貴にあらすじ書く権利譲ってもらいました。ありがとう、ユーカリ。
- 9 : 名前: ユーカリ 2015/11/06 (Friday) 10:01:10 3224
粋なあらすじをありがとうD方。
- 10 : 名前: ユーカリ 2015/11/06 (Friday) 10:03:43 3225
ジミヘンが写り込んでいるだけで画になるんだから伝説はすごい
- 11 : 名前: 抹茶 2015/11/07 (Saturday) 08:10:56 3269
主人公以外にも音楽家のスタンドをもった人間が現れたので今後の展開に期待。


