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青い花 のシリーズ情報 ウレピー!

青い花

青い花

著者

["志村貴子"]

掲載誌

雑誌名 雑誌掲載情報 出版社
マンガ・エロティクス・エフ 太田出版

細部

ランキング情報

2013年漫トロ個人ランキング 1 位 点 ハラショー
2013年漫トロ個人ランキング 2 位 点 ねとは
2013年漫トロ個人ランキング 2 位 点 ふわふわ
2013年漫トロ個人ランキング 4 位 点 某田
2013年漫トロ個人ランキング 5 位 点 QP
2013年漫トロ個人ランキング 12 位 点 じあん
全部読む 最新50
1 : 名前: じあん 2013/11/07 (Thursday) 12:29:49 1467

言わずもがな、名作

2 : 名前: ハラショー 2013/11/07 (Thursday) 12:30:11 1468

6巻のクリスマス、志村先生ありがとうってなる

3 : 名前: ハラショー 2013/11/07 (Thursday) 14:49:04 1514

松岡女子高等学校への入学とともに、幼少の頃住んでいた鎌倉に引っ越してきた万城目ふみは、入学して早々の登校中に痴漢に遭ってしまう。しかし、そこを藤ヶ谷女学院の生徒に助けられる。10年の月日のために、お互いに相手のことに気付かなかったが、後にその生徒は幼馴染の奥平あきらであったと判明する。交際していた従妹の千津が何も言わずに結婚してしまったことに落ち込んでいたふみは、あきらに「ふみちゃんはすぐ泣くんだから」と慰められ、あきらとの小学生の時分のことを思い出し、自らの初恋の相手があきらだと気付く。互いに親交を深めてゆく二人であったが、ふみはあきらに強く惹かれるようになってゆく。

4 : 名前: QP 2013/11/07 (Thursday) 16:06:53 1532

いい終わり方や。

5 : 名前: ねとは 2013/11/08 (Friday) 05:27:31 1573

終盤の展開は志村貴子史上稀に見る怒涛のまとめ上げであった。物語のたたみ方に関しては今まで(比較的)弱点とも思っていたが、着地点を最初から決めて描けばこういう芸当も出来るんだなと、驚かされた。今まで百合漫画を面白いと思ったことは無くて、この漫画も正直今までは『放浪息子』と比べて期待せずに読んでいたが、この完結に際して、初めて説得力のある面白い百合漫画に出会えたと感じた。また、終盤の感情的な演出に関しては、連載開始当初の志村には出来ない領域にあったと思われるが、志村の能力の向上によって今回実現されているということは特筆に値するだろう。

6 : 名前: 某田 2013/11/08 (Friday) 08:34:35 1585

楽しかった。

7 : 名前: ダリ 2013/11/14 (Thursday) 10:16:37 1743

最終巻まだ読んでないから適当なコメントしかできないけどエロいですね

8 : 名前: ふわふわ 2013/11/16 (Saturday) 05:53:10 1932

放浪息子の「女装」にしてもそうだけれども、たぶん圧倒的な説得力の許で描かれるあーちゃんとふみちゃんの関係性の在り方が偶然世間一般で言う「百合」であっただけで、志村貴子が描こうとしたのは「百合」そのものではないと思うよ。だからねとはさんも楽しめたんじゃないかな。

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